ダーツ 上達マニアのサイト。

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ダーツ 上達をしていいか分からない私は、何もしていないだけ、かも。

皆さんこんにちはー!
今回も桃色核弾頭 池田晴夏が担当します(*^^*)

今日は
池田晴夏モデルのバレル
『hlt』の紹介です!

【 スペック 】

全長37.5mm

重さ17g

最大経7.5mm

形状トルピード
重心ちょっと後ろめ

ショートバレルです♡
手が小さい上に
すぐに前を持ってしまうので
きっちり手に収まるサイズに
して頂きました(*^^*)
最大経は太めで、投げた時に
グリップ位置から抜けて行くのが
わかりやすいです!

そしてここがhltのおすすめポイント!

カットが3回も教えてくれます

グリップ位置を!笑

普通のバレルだと
気付いたらどんどん前を
持ってしまう私ですが

・hltは後ろにグリップ位置のリングカット

・その少し前に『ここは越えるな』のカット

・そして最後に『絶対越えるな』の段差!!!
と、3段階で最終警告までしてくれてます笑
ちゃんとカットを意識して投げれば
毎回同じところを持って投げれるんです!

気づいたらグリップが変わってる
って事も少ないと思います

そして、ちょっと後ろめの重心なので
ちゃんとグリップ位置を持たないと
一目瞭然で飛びません!

投げる時に『あ、グリップ違う』
って思ったまま投げちゃうと
すごい飛び方をしていきます
そんなところも
ダーツを始めたばっかりで
細かいことはわからない方にも
違いを感じやすいのかなと思いました!
毎回同じグリップが出来るので
早く上達したい方に
ぜひ使ってみてほしいです

7月20日サマフェスにて発売開始!
ぜひ試投しにsylar project.ブースに
お越しください(*^^*)

病める時も健やかなる時もダーツ 上達

このブログは居合をはじめたことをきっかけに開設したブログですが、ふとしたことに気づきました。

なーんか、自分らしくない。

元々立派な文章を書けるような人間でもないのに変にかしこまったような文体で日記を綴る自分に気づいたとき、何中途半端にかしこまった文章で書いてんだ俺?と思うと笑えてきた。
ダーツやビリヤード、スノボにネトゲというような趣味を続けて生きてきた自分にとって、居合という世界があまりにも異質すぎたのだろうか。

過去にビリヤードやダーツに本気で打ち込んでいたときもブログをやっていた時期があるが、その頃はアフィリエイトでちょっとした小遣いが稼げる程度に読者もいた。
だけど居合をテーマにしたこのブログは・・・
ほとんど誰もみていない(笑)
まぁそりゃそうだよねとは思う。
動画などをアップするくらいはしなければ、基本的には淡々と同じ形を繰り返し稽古していく様子を綴るだけになってしまうし。
ビリヤードのようにテクニックを図説紹介したりするような世界でもなければ、ダーツのようにダーツを通して起こる日々の面白おかしいトピックがあるわけでもない。

既に居合をやられている方にとってはこんなにわか初心者の稽古日記など興味はないし、居合をやらない/知らない人間にとってはここに辿り着くきっかけすらほぼないだろう。
そもそもダーツビリヤードの頃とは違って、情報発信の場というよりは日記として開設したブログなので宣伝もしていない。
稽古するうえで疑問に思ったことや業について悩んでいることを綴ったところで、それを見た方がいたずらに他流門人にアドバイスなどできる世界でもないだろう。
ただの日記だしどうせ誰も見てないし、かしこまらずもっと自分らしく書きたいふうに書けばいいじゃないかと。
ということで、ここからは稽古のお話。

平日の稽古日である木曜日は、仕事終わりで最速で道場に向かっても20時を少し過ぎる。
稽古は21:30までだが、片付けなどもあるので21:15には先生から最後に1本やって終わりとお声がかかる。
道場についてから道着に着替える時間もあるので、実際に稽古できる時間は1時間もない。

それでも、木曜日は残業が無い限りは必ず行く。
単純に、はじめたばかりなので少しでも上達するためにという理由もある。
しかしもっと大きな理由は、稽古に参加する人数が少ない事。
平日の夜ということで日曜日の稽古よりも当然人が少なく、先日の稽古も参加者は私を含めて4人と、日曜日に比べて圧倒的に人が少ない。

つまり?

先生に多くご指南いただけるチャンスなのである。
一つ前の日曜日は二本目「右」を教わったが稽古の後半のことだったので体の向きを変えるときの足運びなど要領の掴めていない部分が多く、そのあたりを指導していただけたらいいなと思いつつ稽古していると・・・。

二本目どころか三本目「左」と四本目「後」までロック解除(驚)
初発刀、右、左、後は基本的な動きは全部同じなので四本目までは比較的早く解禁されそうだなとは思っていたものの、今まで初発刀を1か月以上稽古していたことを考えるとこれほど早くにと驚き。
その後、納刀や血振りについてこれまで特に指摘されなかった部分でのご指導も。

あれ?これまでよりも要求が高い。むず!!! 納刀前に足を引いたときの体重のかけかた 右手首の位置は鯉口の高さより拳1個分下で鞘をそのまま伸ばした延長線上に鍔があるか 鯉口を取った際にはより深く左腰に引きつける 左手の位置を決めたら切っ先が納まるまで動かさず、鯉口を一瞬上に向けて迎えるなどはしない 右手首をゆっくり20cm落とし、切っ先を上げながら加速させて切っ先を一気に左手に運ぶ 左手に乗せるのは切っ先に近い部分。鍔元に近い部分から乗せないように
全ての内容は、なぜそうするのかという理由も添えてご指導いただき、そのすべてが理にかなったものだった。
素早く無駄もなく、咄嗟に再び抜くことも想定した納刀。
先生が手本で見せてくださる納刀は本当に無駄がなく素早い。

割と納刀については要領を得てきたなと感じていたけど一度リセットされた感覚。
今回教わったことを意識してやると、切っ先が鞘に納まらずに下に落ちていく。
これは今まで通りの感覚で右手を伸ばしたとき、その距離が余分だから。
なぜ伸ばしすぎるのかというと、今まで非合理な納刀をしていたから。
本来少し右手を伸ばすだけで鞘に納まるところを、余分に右手を伸ばさなければ納刀できない動きになっていたということ。教わった通りに納刀すると、あれ?この刀こんなに短かった?って感覚。なら最初からそう教えてくれれば・・・とは思わなかった。なぜなら、入門したばかりのときにこれだけのことを言われてもまず間違いなくできないから。はじめのうちなんて鯉口を見ながらじゃないと切っ先納まりませんでしたもん。なんなら水かきはさんで痣になったり血豆できたり切っ先こすって傷ができたり。
今までは大枠の動きと、刀に慣れさせるために細かい部分は指摘されなかったということでしょう。
裏を返せば、本番指導を受けるための基盤はそろそろ整ってきたとも、言える?(そうであると信じる)

血振りについても刀を前に出すところから細かく指導いただき・・・ちょんまげをかすめるようにやるわけですが

いや、頭斬りそうなんですけども。
これは日曜日の稽古の課題がたくさんあるなぁと。
急に進行が早まったような感じがして、色々と理解が追い付いていない部分が。
五本目を教わる前にしっかりと四本目までを咀嚼しなければ・・・。

日々、精進。

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