ダーツ 上達コレクターズ倶楽部

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ダーツ 上達がまじ萌えることに今更気付いた

この前猫について語ったからでしょうか。今日仕事の帰り道、道ばたで会った猫ちゃんとしばらく目線を合わせて手を振って立ち去ろうとしたら後ろからトコトコついて来て、気付いたら我が家のマンションの玄関までついてきてしまったLennです、どうもこんにちはさすがにマンションの中には入れてあげられないので玄関の前で少ししゃがんで相手をしてあげようとすると、私の足にスリスリ寄ってきてごろんと仰向けになってきましためっちゃお腹さすってあげましたなんて人なつっこいニャンコなんでしょう、野良ちゃんとは思えない人なつっこさでしたまた明日も会えるといいなぁさて。私は主にバレエやジャズダンスなど、ダンスのレッスンを専門としておりますが。よく自分のクラスに初めて参加してくださる方に言われるのが「初心者なんですけど、できますか?」という質問です。こういうとき私は必ずこう答えるようにしています。「1回ではできませんよ。でもほとんどの方が初めてからスタートして1ヶ月くらい経つと結構慣れてきますので、お客様も続けることでどんどんできるようになっていくと思いますよ」これはお世辞を言うでも、美味しい言葉だけ言うでもなく、私の本心です。何かに初めて挑戦した時、皆さんは一回目で「できた!」と達成感を得られたことってありましたかほとんどの場合ないと思います。元々似たようなジャンルのものをやっていたとかであればある程度達成感は得やすいかもしれません。例えば、バレエを元々やっていた人がジャズダンスに挑戦をするとかであれば、1回目でもそこそこの達成感はあると思います。元から踊るという素地があるわけですから。でもそういったベースがないもの、全く初めてのことに挑戦した時って、達成感よりも最初はモヤモヤが多少なりとも残るものだと思います私も毎回そうです。ここ最近で言うならばダーツですねダーツを投げるという動作は自分が今までやってきたどの動作にも似ているようで似ていないですし、どこかめがけて何かを投げるなんてことはしたことないのでいわば全て初体験ですその為、初めてやってみた時にはもちろん「お、意外と投げられた!」という小さな満足感はあったものの、「難しいなぁ」という悔しさがかなり残りました(笑)そのモヤモヤがいつまでも続くと不満ばかりが募って楽しくなっていっちゃいますよね。続けることが苦痛になって、そしてやがて「別に義務でも仕事でもないんだし・・・」と思って辞めてしまうでは、どうしたら楽しいと感じて続けられるでしょうか。色々ありますが、まず大事なのは「最初から完璧にやろうと思わないこと」じゃないかな、と私は個人的に思っています日本人の国民性とでもいいますか。よくジムでも、またダンススクールなどでも見かける光景として、「上手くできないと参加しづらい」という空気があるように感じます。上手くできないと恥ずかしい。恥ずかしいから参加できない、挑戦できない。でもそれって負の連鎖で、何も前進できないと思うのです。初めてなのだから、最初から上手くできないのが当たり前なのですむしろ初挑戦なのに最初から上手くできてしまったら、上達していく楽しみや、課題をクリアしていくことの興奮がなくなってしまいますよ?そしたらそれこそ楽しくなくなるのも早いのではないでしょうか。最初から上手くできないから。でも上手くなりたいから、次から次へと課題が見えてきては小さな課題を少しずつクリアできていくから続けようというモチベーションを保てるのです。すぐに出来るようになってしまったらすぐつまんなくなっちゃって飽きてしまうでしょうね誰にでも初めての時期というのはあるものですから、初めて挑戦する人に対して周りの人はバカにすることはありませんだって、誰もが「自分もそういう時期あったなぁ・・・分かるわぁ・・・」と思うからですまぁ、だいぶだらだらと語ってしまいましたが・・・初めは誰だって下手くそなのです。下手で当たり前なのです、むしろ「下手で何が悪い!」という気持ちで初めての方は堂々と挑戦し、楽しむことを最優先してほしいのです私のレッスンはいつでもこんな和気藹々とした雰囲気で、初めてバレエやジャズダンス、トレーニングに挑戦する方を大歓迎しております初めてダンスに挑戦される方がこれからもどんどん増えることを願いながら、頑張るぞぉぉぉぉそれでは、今日はここらへんで先日、母を連れて豆柴カフェなるところへ行ってきましたここについてのブログはまた次回、語るとしま~す+Lenn+公式ウェブサイトブックマーク登録お願いしますレッスンスケジュールや代行情報などをいち早く確認いただけます。公式サイト「Lennの舞台裏」はコチラ公式LINE@アカウント
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ダーツ 上達をうまく使う、たったひとつの冴えたやりかた

このブログは居合をはじめたことをきっかけに開設したブログですが、ふとしたことに気づきました。

なーんか、自分らしくない。

元々立派な文章を書けるような人間でもないのに変にかしこまったような文体で日記を綴る自分に気づいたとき、何中途半端にかしこまった文章で書いてんだ俺?と思うと笑えてきた。
ダーツやビリヤード、スノボにネトゲというような趣味を続けて生きてきた自分にとって、居合という世界があまりにも異質すぎたのだろうか。

過去にビリヤードやダーツに本気で打ち込んでいたときもブログをやっていた時期があるが、その頃はアフィリエイトでちょっとした小遣いが稼げる程度に読者もいた。
だけど居合をテーマにしたこのブログは・・・
ほとんど誰もみていない(笑)
まぁそりゃそうだよねとは思う。
動画などをアップするくらいはしなければ、基本的には淡々と同じ形を繰り返し稽古していく様子を綴るだけになってしまうし。
ビリヤードのようにテクニックを図説紹介したりするような世界でもなければ、ダーツのようにダーツを通して起こる日々の面白おかしいトピックがあるわけでもない。

既に居合をやられている方にとってはこんなにわか初心者の稽古日記など興味はないし、居合をやらない/知らない人間にとってはここに辿り着くきっかけすらほぼないだろう。
そもそもダーツビリヤードの頃とは違って、情報発信の場というよりは日記として開設したブログなので宣伝もしていない。
稽古するうえで疑問に思ったことや業について悩んでいることを綴ったところで、それを見た方がいたずらに他流門人にアドバイスなどできる世界でもないだろう。
ただの日記だしどうせ誰も見てないし、かしこまらずもっと自分らしく書きたいふうに書けばいいじゃないかと。
ということで、ここからは稽古のお話。

平日の稽古日である木曜日は、仕事終わりで最速で道場に向かっても20時を少し過ぎる。
稽古は21:30までだが、片付けなどもあるので21:15には先生から最後に1本やって終わりとお声がかかる。
道場についてから道着に着替える時間もあるので、実際に稽古できる時間は1時間もない。

それでも、木曜日は残業が無い限りは必ず行く。
単純に、はじめたばかりなので少しでも上達するためにという理由もある。
しかしもっと大きな理由は、稽古に参加する人数が少ない事。
平日の夜ということで日曜日の稽古よりも当然人が少なく、先日の稽古も参加者は私を含めて4人と、日曜日に比べて圧倒的に人が少ない。

つまり?

先生に多くご指南いただけるチャンスなのである。
一つ前の日曜日は二本目「右」を教わったが稽古の後半のことだったので体の向きを変えるときの足運びなど要領の掴めていない部分が多く、そのあたりを指導していただけたらいいなと思いつつ稽古していると・・・。

二本目どころか三本目「左」と四本目「後」までロック解除(驚)
初発刀、右、左、後は基本的な動きは全部同じなので四本目までは比較的早く解禁されそうだなとは思っていたものの、今まで初発刀を1か月以上稽古していたことを考えるとこれほど早くにと驚き。
その後、納刀や血振りについてこれまで特に指摘されなかった部分でのご指導も。

あれ?これまでよりも要求が高い。むず!!! 納刀前に足を引いたときの体重のかけかた 右手首の位置は鯉口の高さより拳1個分下で鞘をそのまま伸ばした延長線上に鍔があるか 鯉口を取った際にはより深く左腰に引きつける 左手の位置を決めたら切っ先が納まるまで動かさず、鯉口を一瞬上に向けて迎えるなどはしない 右手首をゆっくり20cm落とし、切っ先を上げながら加速させて切っ先を一気に左手に運ぶ 左手に乗せるのは切っ先に近い部分。鍔元に近い部分から乗せないように
全ての内容は、なぜそうするのかという理由も添えてご指導いただき、そのすべてが理にかなったものだった。
素早く無駄もなく、咄嗟に再び抜くことも想定した納刀。
先生が手本で見せてくださる納刀は本当に無駄がなく素早い。

割と納刀については要領を得てきたなと感じていたけど一度リセットされた感覚。
今回教わったことを意識してやると、切っ先が鞘に納まらずに下に落ちていく。
これは今まで通りの感覚で右手を伸ばしたとき、その距離が余分だから。
なぜ伸ばしすぎるのかというと、今まで非合理な納刀をしていたから。
本来少し右手を伸ばすだけで鞘に納まるところを、余分に右手を伸ばさなければ納刀できない動きになっていたということ。教わった通りに納刀すると、あれ?この刀こんなに短かった?って感覚。なら最初からそう教えてくれれば・・・とは思わなかった。なぜなら、入門したばかりのときにこれだけのことを言われてもまず間違いなくできないから。はじめのうちなんて鯉口を見ながらじゃないと切っ先納まりませんでしたもん。なんなら水かきはさんで痣になったり血豆できたり切っ先こすって傷ができたり。
今までは大枠の動きと、刀に慣れさせるために細かい部分は指摘されなかったということでしょう。
裏を返せば、本番指導を受けるための基盤はそろそろ整ってきたとも、言える?(そうであると信じる)

血振りについても刀を前に出すところから細かく指導いただき・・・ちょんまげをかすめるようにやるわけですが

いや、頭斬りそうなんですけども。
これは日曜日の稽古の課題がたくさんあるなぁと。
急に進行が早まったような感じがして、色々と理解が追い付いていない部分が。
五本目を教わる前にしっかりと四本目までを咀嚼しなければ・・・。

日々、精進。

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