ダーツを投げる際、手首を後ろへあらかじめ固定する方法ですと、コントロールは効きやすいと思いますが、初心者は避けたほうが無難でしょう。
この練習方法は、上級者におすすめですので、初心者はやはり力を入れない状態で投げられることが一番よいと思います。

ご存知の方も多いと思いますが、ダーツには、いろいろな形があり、お店によって用意しているダーツも違ってきます。
フライトと呼ばれている、ダーツについている羽にも、形や色、大きさにばらつきがあります。
当然ながら、そのお店ごとに用意しているダーツは、バランスも違いますし、ダーツの重さ自体も違うのです。

ですから、自宅での練習方法として、自分の使いやすいダーツを決めておくことも大事ですし、上達への道ですが、せっかく練習を積んできた自分のダーツと、まったく同じものが行った先のお店にあるとは限りません。
そこで、投げ方をしっかりとつかむため、また、安定させるためにも、「自分のダーツ」、所謂「マイダーツ」を持ちたいものです。

マイダーツを選び出すためには、やはり実際に投げてみることですね。
様々な種類のダーツを実際に投げることで、自分に合う、合わないがわかってくるでしょうから、初心者のうちはいろいろなお店でいろいろなダーツを投げてみることもおすすめです。
もちろん、デザイン重視でかっこいいダーツのほうが良いという方もいらっしゃいますが、上達のためには、握りやすく投げやすいダーツが一番良いと思います。